岐阜県議会議員 山田まさる公式WEBサイト

山田まさる-Yamada Masaru-

「山田まさる」の実現させたいこと!

 一昨年の八月に岐阜県議会議員補欠選挙において羽島市選挙区から議員の席を預からせて頂きました。  議員として一年半の活動の中で、これまでに多くの羽島市民、岐阜県民の方々から様々なご意見やご要望、或いは実体験を通した生活上の苦悩話など地域の皆様の「生の声」を聞かせて頂きました。それをしっかりと受け止めて県政に反映をさせていくことが私の使命と捉えて頑張らせて頂きたいと思っています。

「山田まさる」の実現させたいこと!

☆歴史や文化、地域資源を再発掘し観光誘客につなげます

 岐阜県は全国でも数少ない内陸県の一つであり、北部は日本アルプスの連なる飛騨地方の山地から南部は木曽三川の清らかな水に富んだ美濃地方の平野が広がり三千メートル級の山岳地帯から海抜ゼロメートルの水郷地帯まで起伏に富んだ地形を有し「飛山濃水の地」とも呼ばれ、緑豊かな県土が形成されており、まさに清流の国であります。また、世界遺産や多くの歴史、様々な文化や温泉など地域の特性や観光資源も多く、それらを更に掘り下げて国内外からの観光誘客につなげ中部経済を更に活性化させます。

☆若い世代が活き活きと暮らせる岐阜をつくります

 また岐阜県は、国土のほぼ中央に位置しており、2027年に開通予定のリニア中央新幹線によって東京、名古屋、大阪間の時間距離を大幅に短縮し、関東や中部、近畿の各地域間の交流や連携を一層強化し日本の新たな国土の大動脈として経済社会を支え、また発展を促進するものであり、それによって首都圏四千三百万人、中京圏千百万人、近畿圏二千万人の各圏を更に活性化させることができます。このように東京、大阪が今まで以上に近くなり、豊かな自然に囲まれた岐阜県に暮らし首都圏や関西圏への通勤を可能にします。従って、質の高い教育を推進すると同時に文化レベルの高い特色あるまちづくりを形成し、暮らしやすい環境を整えることによって若い世代が多く暮らすようになり、活き活きとした岐阜県になります。

☆災害に強い「まち」をつくり、地方分権を進めます

 私たちの先人は木曽、長良、揖斐の木曽三川の水害と戦ってこられ、薩摩義士で知られる治水難工事には多くの犠牲を払ってきました。そのお蔭もあり今は豊かな自然と水資源の中で暮らすことが可能となっています。  岐阜県は内陸県であり津波の心配はないが山間部も多いことから集中豪雨などによる土砂災害も発生しやすい。また羽島市は地震による液状化現象も起こりやすいことから、それらに対処できる強い基盤をつくる必要があります。  首都直下型地震に備えて首都機能を分散させることが必要である。いわゆるバックアップ機能を持つことが必要である。 経済、教育、文化などあらゆるものが東京へ集中し過ぎていることから「東京一極集中」をなくすことによって地方分権を進め、また地方の活力を生み出すことによってトータルで日本の実力を高めることが必要である。

☆新幹線駅、インターを活かした「まちづくり」を進めます

 2027年にはリニア中央新幹線が開通しますが、羽島市には既に整備されている名神高速道路岐阜羽島インターチェンジや、新幹線岐阜羽島駅などのインフラがあり東海北陸自動車道へもアクセスしやすく、また中部国際空港からも近く、また2020年に全線開通予定の東海環状自動車道、それらを総合的に活かして住みやすい「まちづくり」を進めていきます。  また、スポーツ施設を充実させスポーツの振興に力を入れ、青少年や高齢者にも優しい、健康で明るい「ふれあい」のある地域を形成していきます。